Naniの徒然ブログ

色々思うことを綴っています。

弊害というほどのものではない

人を信じられなくなってるから、シェアハウスなんて普通は不適合。

一応大規模だからやっていけてるのかも。

 

住人内のグループラインなんぞには参加せず(任意なので不参加を貫いている)、何度か挨拶しても無視された経歴から、挨拶されたら挨拶することにした。最近は若者が増えたのか、秩序ない共用部分の使い方がよく無いと思うことが多々ある。ストレスである。

 

周りを見てたら仲良しこよしをしてる人を見ることもあるけど、その人はそれが心地いいのだろうと思っている。

 

一人暮らししたら良いのだが、色々考えると今の所決断できずにいる。

 

私は仕事ではそこそこ愛想良くできるが、元上司(還暦)に頑張って愛想良く振り撒いてたら、ある時から恋愛感情向けられ酷い嫌悪感しかなかった。キモい以外の何者でも無い。

何故男というのは愛想良くしただけでそうなるのか、謎だ。そして気持ち悪い。金を持ってたら別なのか、いや、そうでもない。

 

お金があれば幸せなのか?

人によるけど、私はそんな要らないなと感じる。

昨今の世の中、年取った時のために貯蓄をしっかりするのが良いのだろうが、ぶっちゃけ、独り身で長生きをせざるを得ないのなら、生保で施設が一番楽なのではと考えたりするからだ。

 

本音は誰かと仲良くしたいし、相談したりしたい。しかし、事あるごとに裏切られてきた私は、まずその人が信用に値する人間なのかを疑っているので難しい。

こう考えるとつくづく生きているのに向いてないなと感じるし、何であの人たちは私を産んだんだと嫌悪感を感じる。

嘘か誠か

NZ留学時に利用していたエージェントが、新たに介護の学校を紹介していた。

ほぼ自国民が通うらしく、日本人はまだ居ないとか。就職率は85%らしい。

 

人手不足と騒いでる介護士で就職率85%、しかも自国民でもその数字。普通なら100%じゃないの?とは思ってしまう。やはり今のNZは就職難なのか。そもそも、もっと人手が欲しいとされてる看護師でさえ就職率が低い国やもんな。

 

そして、その85%にはどう言った形態が含まれてるのか。私が通った学校では、当時90%以上の就職率とクラス人数少数(10人以下)がウリで人を集めてた。

しかし、私の居たクラスは最大数15人でほぼインド人。私が入ったクラスだけ人が多いし、インド人ばかり。最悪のなにもの以外でもなかった。この頃からオークランド内が厳しいのか、学校のツテが無くなったのか、実習先からびざがもらえなかったり、ありえない場所での実習を提案されたりした。

 

そして、就職率のカラクリは、AEWVが取れてなくても、カジュアルでアルバイトで働けたらカウントされてた。更に、学校全体のウリの高就職率が下がってきたのか、私たちの期前後の人達にオークランド以外の地域にもアルバイトやスポンサー探しをしろと言い始める次第。

学校どないすんねん、て思ったし、そう言い始めた位より前から学校に対して不信感が抱き始めた。実習先は漏れなくインド系移民ばかり。悪い人達ではなかったけれど、好ましくはなかった。

 

コロナ明けの時は、医療従事者がすぐにでも必要だったから実習からの即AEWVを取得出来たらしいが、今や質の悪いビザ目的だけの介護士が増え、余程高人材か忙しくて介護度の思い施設でないとスポンサーしてくれなくなってるらしい。

 

就職率も嘘入ってない。けど、本当の情報ではない。と思ってる。

 

私はNZ入国してからよく無いことが度々身に降りかかって来てたし、年齢も若くなかったから、さっさと見切りをつけたけど、若かったらもう少し粘ったかな?とか思ったりした。

しかし、医療系の仕事は向き不向きがあると思った。どの仕事もリスペクトしてる。

驚き

普通の人、何が普通かは人それぞれだろうが、巷で言われる幸せな人って希死念慮が無いのね。驚いた。

 

私はある時からずっとある。

海外行って少しは変わるかと思ったけど、結果的に悪い方向になって人間不信も加わって帰ってきた。

 

暇があると良く無い思考に陥る。かと言って仕事で忙しいと流石に体力が持たない。何となくはこなせるけど、モロに健診結果が悪くなったりする。

 

心情を話せる人がいたらいいけど、そう思って少し話した人に限って裏切ってくる。だから余計に人間不信が加速している。

 

来世は要らない。

今世も早く終わって欲しい。

転職した

短期離職ではあったものの採用された。

今回は初めて面接のプロセスが多い企業だった。年齢の懸念はあったけど、同業種、経験はあったので何とか採用されたという感じかと自分では思っている。

入ってみないと分からないが、次は淡々と勤めたい。

 

何処に行っても同じ厄介な人間はいるだろう。そして、何処行っても同じだと言われたりもしたが、その人に関しては、かなり優遇されてシフト組まれてたし、毎回残食持ち帰りしたり、しんどい仕事はしないし、何かしら優遇ばかりされてる人だった。そらこんなに優遇されてたら辞めないよな、て思った。

ただ、違法はしてるから早く見つかれば良いなと思ってる。私を退職に追いやった問題社員共に。

 

今回改めて感じたのが、施設厨房の高齢化の実態。求人を探してても感じたが、施設調理の求人は人が集まらないのかずーっと募集をかけている。

更に、資格不問(あれば優遇)、年齢不問ときたもんだ。となると、お察しの通り中々仕事が決まらない人達の的になる。

 

委託の時も異動で老健で働いて、パート募集しても中々人が集まらなくて、やっと体験で入った方は調理できると言う割に全く出来ず、更に足が悪かったり、何かしらの障害を抱えてる方が多かった。それ自体を悪く言うつもりはないが、そういう方は色々問題ある方ばかりだった印象がある。

 

前職で私が辞める代わりに派遣で入った方が居た。数週間引き継ぎで一緒に仕事をした。

何でもできると聞いていたのだが、野菜切れない(8当分にトマトを切ってと指示しても出来ない)、揚げ物出来ない、盛り付けできない、という人が居た。びっくりした。

 

学校、保育園、病院、施設、企業など、色んな形態の仕事が調理師でもある。

どれもこれも向き不向きがあるとは言える。

淡々と働きたいものの多少の刺激は欲しい。更に多分というか飽き性なので、異動があるのは望ましいかもしれない。

 

何にせよ、今は無職の身。

無職だと何故か毎日罪悪感が湧き出る損な性分だから、早く働かないとと思ってる。時間ある今のうちに出かけたら良いのだろうが、今や平日でも何処もかしこも人が多いから出かけたくないし、外食しても働いていないからお腹も空かないし、無理に食べるとお腹を壊す胃腸弱弱な人間だ。本当に損な性分やと思う。

 

とりあえず早く働きたい。

 

移民問題

オーストラリア国内から学生ビザを申請することができなくなったらしい。

 

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/changes-to-student-visa-application-rules-500-590

 

これかなりビザ制限になると感じてる。ワーホリでお金貯めてから学生ビザを申請する人多いやろうし。

 

オーストラリアはホンマに移民を何とかして追い出したいんやなと実感。

インド系移民が爆発的に増えてるのは何処の国でも同じみたい。NZも奴らの侵略がかなりすごい。家族帯同普通にしてるから。

NZの経済状況や病院事情などは酷いものやけど、それでもインド系移民達は自国よりマシやから何とかしてワークビザ取って、PR取りたいのだとか。

嫌だねぇ、彼の国はどうしても好きになれん。

 

ちなみに、NZ失業率高いし、相変わらず求人も良くないみたいやけど、2027年に雇用は上向きになる!のだとか。

これ、2025年からずっと言ってて、その時は2026年夏から雇用は上向きになる!と言われてた。それがズルズルと上向きにはならず。

 

こんな状況のNZだけど、オーストラリアが厳しい政策を開始したから、きっとNZにPR求めてオーストラリアPRを諦めたり、夢半ばで敗れた移民がどっと流れ込んでくると思う。

 

日本も他人事じゃない。

インド系移民が爆発的に増えてる。特にネパール。職場でもいてる。日本語N3も無い。でも、日本の専門学校もビジネスやから、そんな日本語理解出来へん移民にも学校きてねと推薦して合格させる。

何処の国でも同じかもしれんけど、外国人向けの専門学校なんぞビジネス。本人が入学時にその国の言語が流暢に話せなくても、そのまま上達せずに卒業後どうなろうが知ったこっちゃ無い。てか、日本は出席率90%とかあるんか?無かったら引くな。

 

スマホが流行り、AIが進化して便利になったけど、大切なものを色々と失ったなぁ、と実感する。こんな世の中なら不便なままでよかった。

モノは増やさない

海外移住試みて、一人暮らしの部屋のものを処分する時にかなり苦労したので、帰国したとしてもモノは増やさないと固く決意した。

 

帰国して、通勤の時に着ていく服と靴、アンダーウェアなどは2,3着買ったくらい。食料は都度買うのが面倒なタイプなのである程度の備蓄はしている。

 

なので、職場の人によく休みの日に何してる?と聞かれても、特に何もしてない、て答えざるを得ない。買い物も必要最低限しかしないし、服飾品も興味ない。最近の流行りも興味ない。人混み嫌いだから観光地も行きたくない。

 

こう答えると、若いのに変わってるなと言われる。若くはないし、変わってもないと思う。人それぞれですから。

 

仕事はしたくないけど、働かないと病むので働く。ただそれだけ。

停滞中

帰国して8ヶ月少し経ちました。

帰国当初は淡々と仕事して、たまに美味しいもの食べて、と思ってましたが、なかなかうまくいきません。ふとした瞬間に、NZであの時声かけてくれたままワークビザ取ってたら、また違った人生になっていたのかもしれないな、とか。

あの時あの選択をしていれば、もう少し未来がよくなっていたかもしれない、とか。色々と考えてしまいます。

 

NZ留学をしたのも、昔々に楽しい思い出だけが記憶に残ってたから。

しかし、その当時もいくつか永住権が取れる選択肢を与えてもらったのだが、それを選択せずに帰国した経緯があったのです。私、選択肢のチョイスが下手なんだなと感心している。

 

人生は選択の連続。

周りを見て、キラキラしてて楽しそう。って思うけど、内心は誰も知らないわけですが。

 

しかしながら、実家や頼れる人がいるのは本当に羨ましいことだな、としみじみ思う。

私にはいないから。

それを求めてNZに行ったわけですが、ご察しの通り、ぶっ飛びすぎてるし、そもそも母国語じゃない、コミュ障の日本語でさえあまり喋りたがらない、と言う人間性の自分には難関中の難関なんて分かることなんですが、当時は死に物狂いで何とか生き延びようと出国したのです。

現地での超不景気とかで見事に玉砕されて、日本がやっぱり1人でも何とか生きていけるよな、と改めて思って帰国。

そもそも、初めの環境で詐欺にあい、その次にも嫌な思いを連続し、もうNZのシェアハウス最悪やん、って思った。主に金銭的詐欺とか。後は家主が変なのばっかりだった。NZ〇〇のサイトのシェアハウス日本人オーナーは要注意。Trade meも変なのあったけど。

 

誰かしら思いを話し合える人がいればいいのですが、いない。

日本の今いるシェアハウスでも初めは挨拶してたけど、挨拶返さない人多いし、共同部分汚く使う人が増えたのでイラっとして、極力誰とも会わない様にしてるという悪循環。

自分でも、何だかなー、とうなだれる日々。

 

立地とかはいいけど、管理人兼掃除のおじさんは、最近共同部分汚くて文句大きい声で文句言ってるし(言い過ぎだとは思うし、結構大箱なのに清掃業社入ってない時点で問題少々あり)、てか、そもそも、満室にしたいがために誰しも入居させてたら、ねぇ?みたいな感じの若い子も居てる。

そんなんで、引っ越しもしようかと思ってる。のだが、家賃立地その他考えて、中々無い。一人暮らし物件なら見つかるだろうけど、隣人ガチャとか治安とか考えると踏ん切りがつかない。

 

日本もじわりじわりと物価高が増加してきてる。家賃も上昇してきてる。

安楽死選択制度にして欲しい。切実に。